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自宅で簡単!乳がんの自己検診

女性には非常に多い乳がんですが、自己検診の方法ってどんなものがあるのでしょうか?また、自宅でできる血液検査キットのご紹介も含め、乳がんの自己検診について掲載しています。

乳がん、子宮がんといえば、女性にとって恐い病気の代表ともいえますよね。

まず、乳がんの早期発見に役立つのはなんといっても自己検診です。

乳がんを自己検診する方法

方法はというと、まずお風呂でやるのが面倒もなく、簡単です。

泡立てた石鹸で手をすべりやすくしてから、そろえた指で乳房をくまなく触り、しこりなどがないかよくチェックします。

毎回同じような順番で触るようにすると、より一層わかりやすいのではないでしょうか。

このほか、お風呂に入る前や後に、鏡の前で両腕を挙げて乳房を視覚で確認するのも大切です。

ひきつれ、へこみ、ただれがないかどうか、乳首から血液のような分泌物がないか、よく自分の目で見て確かめるようにしましょう。

またこのような方法ではわかりにくい胸が大きい方は、横になると乳房が薄く流れますので分かりやすくなります。

乳房だけ触って安心せず、鎖骨の下、わきの下までが危険ゾーンですからそちらもよく調べましょう。

頻度は、月一くらいでOKですが、月経が始まって一週間くらい、などと時期を決めて(月経の影響で乳房がはっていない時が最適です)行うのがいいですね。

自宅で本格的な乳がんの自己検診を行うなら

この他に有効な自己検診の手段としては、血液検査キットであるDEMECAL(デメカル)を使って在宅のまま本格的にできるチェックです。

女性のための健康チェッカー(生活習慣病+乳がん自己触診グローブ付)という検査キットがあるのですが、この乳がん自己触診グローブを着用することによって、髪の毛ほどの微細な異物でも指先で感じることができるので、より本格的な自己検診が行えるのです。

病院へ行って健診する時間がなかなかとれないという方や、より詳しく自己検診をしたいという方に向いています。

もちろん、マンモグラフィーなどの専門的チェックは難しいですから、もし家系で乳がんリスクが高いようなら、デメカルを使った自己検診のほか、なるべく医療機関での検診を受けるように気をつけてくださいね。

胃がんのリスクチェック

自宅で胃がんリスクチェック

胃がんの発生にヘリコバクター・ピロリ菌が関係していることがわかってきました。

日本において、20歳代のピロリ菌保菌率が20~30%なのに対し、40歳以上は80%以上であることがわかっています。

もし、検査によってピロリ菌の陽性反応が出ても、約1週間の内服による除菌治療を行えば、ピロリ菌を除菌することができます。つまり、胃がんの発生率をかなり抑えることができるのです。

検査は自宅で簡単に行えるので、怖がらずに一度検査をしてみましょう!

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