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メタボリックシンドロームの健康診断をご自宅で

メタボ健診=メタボリックシンドローム健康診断、気になりますよね。でも時間がなくてなかなか病院まで行けない人も多いのでは?自宅で簡単に受けることができるメタボリックシンドロームの健康診断についてご紹介します。

2008年4月から開始された特定健診(メタボリックシンドローム健康診断)は、非常に注目されていますね。

内臓脂肪、高血圧、高血糖、高脂血症などなど、ある程度以上の年齢なら誰でも気になるのではないでしょうか?

まず一番大切なのは、病気になってしまう前に、「未病」の状態で発見し、それを改善することですが、メタボリックシンドロームを気にしているからといって、すぐに病院で健康診断を受ける時間的余裕がある人は少ないのが現実です。

内容はというと、内臓脂肪の蓄積を測るために腹囲を測定し、男性なら85センチ、女性なら90センチ以上でメタボリックシンドロームと判断されてしまいます。

CTやMRIを実際に撮影してくれるわけではないのですね。

また、直接肌を出すのに抵抗がある人のため、着衣のままでの測定を認めているので誤差も生じます。

さらに同性だったら全員同じ腹囲で判断されてしまうのも、身長が20センチ以上違う人同士なら、正しい診断とは言えないですよね。

せっかく病院で健康診断を受けたとしても、なんとなく釈然としない内容のため、メタボリックシンドロームは気になっていても行かずに済ませてしまう人も。

こうした人に向け、自宅で簡単にできる血液検査キットが発売されています。

ネットで申し込んで、送付されたキットの説明に従って採血し、それをまた郵送するだけ。

これでちゃんと血液検査をしてもらえるので、たとえば「痩せてはいるからいちいち健康診断に出向かなくてもいいだろう、でも本当に大丈夫かな?」と漠然と心配しているタイプの方も、手軽にセルフチェックすることができますね。

もちろん、一度やってみて大丈夫だったからそれでもう良い、というわけではなく、定期的に健康診断と同じくらいの頻度で検査を受けることをおすすめします。

» メタボリックシンドロームのセルフチェックキットはコチラ

胃がんのリスクチェック

自宅で胃がんリスクチェック

胃がんの発生にヘリコバクター・ピロリ菌が関係していることがわかってきました。

日本において、20歳代のピロリ菌保菌率が20~30%なのに対し、40歳以上は80%以上であることがわかっています。

もし、検査によってピロリ菌の陽性反応が出ても、約1週間の内服による除菌治療を行えば、ピロリ菌を除菌することができます。つまり、胃がんの発生率をかなり抑えることができるのです。

検査は自宅で簡単に行えるので、怖がらずに一度検査をしてみましょう!

» ピロリ菌検査キットはコチラ

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