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自宅でできるクラミジアの血液検査

クラミジアは性感染症のため、血液検査をするのに抵抗がある方も多いようです。でも自宅でできるクラミジアの血液検査キットなら、精神的にも楽ですから、なるべく早めに受けることをおすすめします。

クラミジアは性行為で感染する病気の上、自覚症状が出にくく、無症状もしくは症状があっても軽度のため、なかなか病院へ行くまでに至らないケースが多いようです。

そして、もしかしたら?と感じたとしても、性感染症ですから診察を受ける箇所ももちろん陰部(他にのども調べます)であり、羞恥心から病院にいきにくいという人も。

こうしたことから、治療をせずに再び性行為を行い、そのためにまた感染が広がるという悪循環が起こりやすいのです。

でも、自覚症状があまりないから、といって治療を受けずに放置していると、女性なら卵管炎から不妊症になったり、ひどければ腹膜炎にまで進行するケースもあり、男性なら副睾丸炎になり、高熱が出てしまうことも。

クラミジア検査のすすめ

症状が出ないイコール治療をしなくていい、ということでは絶対にないので、たとえ不特定多数との性交渉ではなく、特定の相手だけとの性交しかないとしても、一度は検査を受けてみることをおすすめします。

検査方法は、病院でよく行われるのがその場ですぐに結果が分かる、子宮頸部、尿道、肛門などを綿棒でこすって感染の有無を調べるもの。

これなら、1時間くらいで結果が分かるので病院へ行くことができるならこの方法が安心ですよね。

尿検査もありますが、その場合は3日ほど時間が必要なため再度受診して結果を聞く必要があります。

病院でのクラミジア検査に抵抗を感じるなら

でも、いくら迅速に分かるとはいえ、抵抗がある人はまずはDEMECAL(デメカル)という自宅でできる血液検査キットを利用してみては?

デメカルの血液検査キットならクラミジアと同時に淋菌についても調べられるので安心ですね。

もしそこで陽性の血液検査結果が出たら、医療機関を受診してきちんとクラミジアの治療を受けてください!

恥ずかしいからといって放置するのは絶対にダメです!

陽性と分かれば病院へ行くのにも勇気を出しやすいですから、是非迷っている方は一度デメカルで調べてみてください。

胃がんのリスクチェック

自宅で胃がんリスクチェック

胃がんの発生にヘリコバクター・ピロリ菌が関係していることがわかってきました。

日本において、20歳代のピロリ菌保菌率が20~30%なのに対し、40歳以上は80%以上であることがわかっています。

もし、検査によってピロリ菌の陽性反応が出ても、約1週間の内服による除菌治療を行えば、ピロリ菌を除菌することができます。つまり、胃がんの発生率をかなり抑えることができるのです。

検査は自宅で簡単に行えるので、怖がらずに一度検査をしてみましょう!

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