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コレステロールの気になる基準値

コレステロールの基準値とは?善玉とか悪玉とか、それらの区別は?などといったコレステロールの周辺について基準値も含めてご紹介しています。

コレステロールとは、体内に存在する脂質の名称です。

コレステロール=悪いもの、という認識がされがちですが、実際は細胞膜や神経などに関わる大事な物質。

適切な量であることが重要なのですが、その基準値は1デシリットル中130~219で、220以上となると注意が必要となっています。

また、新しい基準値ではコレステロールは、善玉といわれるHDLコレステロールと悪玉といわれるLDLコレステロールの二種類に大別され、悪玉が70~140までが基準値内になり、高値になればなるほど動脈硬化の恐れが。

対して善玉のほうは40~85が基準値となり、逆に高値であるほうが動脈硬化を抑える働きが高いとされています。

ただ、健康診断を受けていれば把握できる自分のコレステロール値ですが、忙しいことでしっかりと受診できていない人も多くいます。

そうすると、特に体にシグナルが出されるわけではないため、ひどくなるまで分からないということになり、最悪倒れてしまいますね。

そうならないためには是非とも血液検査が必要なのですが、病院にいかなくてもできるキットがあるので多忙な人にはおすすめです。

リージャーという会社から発売されているDEMECAL(デメカル)というシリーズがそれで、セルフ血液検査キットというもの。

生活習慣病から感染症、ガンリスクまで検査することができるので人気となっています。

おすすめの理由は、そのシンプルな方法です。

申し込むと、自宅など指定の場所へキットが郵送され、中に入っているキットの説明書どおりに採血をおこない、またそれを郵送するだけ。

あとはメールと郵送の二段階で検査結果を知らせてくれますから、自分自身は一度も病院へ行く必要がないのが嬉しいですよね。

忙しくなくても、風邪やインフルエンザなどのシーズンは出来る限り病院へ行きたくないもの。

行きたくないから、という理由で健康をチェックできないことのないよう、こういったキットを利用してみては?

» 自宅で簡単にコレステロール値をチェックするならこのキット

胃がんのリスクチェック

自宅で胃がんリスクチェック

胃がんの発生にヘリコバクター・ピロリ菌が関係していることがわかってきました。

日本において、20歳代のピロリ菌保菌率が20~30%なのに対し、40歳以上は80%以上であることがわかっています。

もし、検査によってピロリ菌の陽性反応が出ても、約1週間の内服による除菌治療を行えば、ピロリ菌を除菌することができます。つまり、胃がんの発生率をかなり抑えることができるのです。

検査は自宅で簡単に行えるので、怖がらずに一度検査をしてみましょう!

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