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肥満症の気になる症状

ぽっちゃりしている、くらいならともかく「肥満症」は立派な病気です。肥満症の主な症状をご紹介すると共に、当てはまる症状があった場合におすすめの血液検査キットについても。

若い女性が掲げる理想体重は160センチで45キロだったり、もっと太って大丈夫というレベルであるケースが多いですね。

では、適正体重はどうやって調べればいいのでしょうか?

メートルであらわした身長、たとえば165センチの人なら1.65にした数値を二乗し、それに22をかけてください。(1.65×1.65×22)

こうすると165センチの適正体重は59.89キロということになります。

もちろん身長と体重さえ適正ならそれで良いわけではなく、体脂肪率も大切ですが、一応の目安はこのBMI指数で計算することで分かりますね。

さて、それをオーバーしている場合。

逆に体重÷身長(メートル)÷身長(メートル)で出した数値が25以上からは肥満症に入ります。

肥満症の症状で主なものは腰痛や膝関節痛といった、体の重さが原因のものですが、放置しておくといずれ糖尿病や心臓病などの重篤な合併症を引き起こすことになります。

ベルトの穴がひとつずれた、今まで穿いていたパンツが入らなくなった、体がなんとなく重くてだるい、食べ過ぎている、などの症状があれば、一度きちんと血液検査で異常がないか確認しておくことをおすすめします。

血液検査キット「DEMECAL(デメカル)」なら、自宅に送られてくるキットの説明に従って自己採血し、それを郵送するだけで血糖値や血中脂肪などのさまざまな項目についての結果がわかります。

病院へ予約したり、待つ必要がないので手軽にできますよね。

肥満症はこれといった重篤な自覚症状が出るまで放置すると、前述したような恐い合併症を招くことになります。

早期の生活改善で治せる病気でもありますので、少しでも当てはまる症状があったら血液検査キットで検査してみては?

» DEMECAL(デメカル)の検査キット一覧はコチラ

胃がんのリスクチェック

自宅で胃がんリスクチェック

胃がんの発生にヘリコバクター・ピロリ菌が関係していることがわかってきました。

日本において、20歳代のピロリ菌保菌率が20~30%なのに対し、40歳以上は80%以上であることがわかっています。

もし、検査によってピロリ菌の陽性反応が出ても、約1週間の内服による除菌治療を行えば、ピロリ菌を除菌することができます。つまり、胃がんの発生率をかなり抑えることができるのです。

検査は自宅で簡単に行えるので、怖がらずに一度検査をしてみましょう!

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