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自宅でできるC型肝炎検査

フィブリノゲン製剤問題により、C型肝炎検査は、受診を呼びかけられていますね。なかなか受診できない人向けに自宅でできるC型肝炎検査キットがあるそうですので、そちらもご紹介します。

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C型肝炎の検査は、フィブリノゲン製剤問題のため平成6年以前に公表医療機関(フィブリノゲン製剤を使っていたことを公表しているリストがあります)で治療を受け、妊娠中・出産時に大量の出血があったなどに該当する人は感染の有無を調べるよう言われています。

そうでなくても、輸血を受けたり、血液透析を受けていたり、大きな手術をしたことがあるなどの経験があるなら、是非一度C型肝炎の検査をすることを強くおすすめします。

C型肝炎のウイルス・HCVにもし感染していても、自覚症状がないと自分では感染していると思わずに放置し、症状が現れてからようやく医療機関を受診することになり、治療が遅れてしまうことになります。

C型肝炎の場合、うまくいけばウイルスを排除できたり、それが無理でも進行を止めたり、遅らせることが可能となっていますので、一刻も早く検査を受け、適切な治療を受けることが非常に大切なのです。

病院で行われるC型肝炎の検査方法

ではその検査方法は?というと、血液採取により抗原、抗体、遺伝子などを調べるものです。

病院、診療所などで受けることができますが、仕事が忙しかったり、子供が小さかったりなどで、なかなか受診できずに困っている人も多いようです。

自宅で簡単にできるC型肝炎検査キット

そういった方に人気となっているのがDEMECAL(デメカル)というセルフチェックキットです。

インターネットで申込をすると、キットが郵送されてくるので、その中に同封されている説明書どおりに採血し、再び郵送します。

また、検査結果は一週間ほどで分かりますし、結果が陽性なら医療機関の電話相談センターを紹介してもらえるので安心ですね。

とにかく、病院を受診する時間がないからと先延ばしにしているくらいなら、早めにセルフキットを利用して感染の有無をきちんと調べることをおすすめします。

» DEMECAL(デメカル)のC型肝炎セルフチェックキットはコチラ

胃がんのリスクチェック

自宅で胃がんリスクチェック

胃がんの発生にヘリコバクター・ピロリ菌が関係していることがわかってきました。

日本において、20歳代のピロリ菌保菌率が20~30%なのに対し、40歳以上は80%以上であることがわかっています。

もし、検査によってピロリ菌の陽性反応が出ても、約1週間の内服による除菌治療を行えば、ピロリ菌を除菌することができます。つまり、胃がんの発生率をかなり抑えることができるのです。

検査は自宅で簡単に行えるので、怖がらずに一度検査をしてみましょう!

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