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自宅でできるB型肝炎検査

B型肝炎の検査は、受けてみたほうがいいとは思いつつ、なかなか時間をとれずに健診に行けない人も多いですね。そういった方のために、ここでは自宅でも簡単にできるB型肝炎セルフ検査キットのご紹介をしています。

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B型肝炎は、劇症肝炎や肝硬変などの恐れもあり、非常に恐い病気です。

B型肝炎ウイルス(HBV)によって感染しますが、その経路は臓器移植や麻薬の注射の回しうちといった、特殊なケース以外にも歯科医院が原因となる場合もあり、誰でも感染の危険があるのです。

中には感染していても発症しない無症候性キャリアという人がいますが、それでも慢性肝炎や肝臓がんのリスクはそうでない人よりも危険性が高くなります。

もちろん、検査をして感染が判明すれば適切な投薬治療を受けることができますから、まずは何より検査を受けることが必要不可欠となります。

通常行われるB型肝炎の検査

では、通常のB型肝炎の検査とは、どのようなものなのでしょうか?

普通は健診や人間ドックでの血液検査でGOTやGPTの異常な値が発見されることで、異状が発見されます。

そして、それだけではB型肝炎かどうかまでは分からないため、今度は血液中の抗原・抗体を調べる必要が出てくるのです。

ということは、二段階が必要となり、健診にすら行く暇が取れないという人に、再検査のためまた病院へ行くというのは結構大変なことではないでしょうか?

忙しい方向けのB型肝炎検査キット

こうしたことから、忙しい人、外出が容易でない人に人気となっているのが血液検査キット「DEMECAL(デメカル)」です。

デメカルなら、インターネット等で申込みをするとキットが郵送されてきますから、その説明書どおりに採血をし、また郵送するだけ。

その後の結果も郵送で書面を受け取るまでには一週間ほどですが、さらにその前にメールで結果を知ることができるところがいいですよね。

お値段も、B型+C型肝炎+HIVセルフチェックのキットでも11,340円と、さほど高額ではありませんので、気になりながらついつい病院に行くのを先延ばしにしてしまっているなら、急いでデメカルを使ってみてください。

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胃がんのリスクチェック

自宅で胃がんリスクチェック

胃がんの発生にヘリコバクター・ピロリ菌が関係していることがわかってきました。

日本において、20歳代のピロリ菌保菌率が20~30%なのに対し、40歳以上は80%以上であることがわかっています。

もし、検査によってピロリ菌の陽性反応が出ても、約1週間の内服による除菌治療を行えば、ピロリ菌を除菌することができます。つまり、胃がんの発生率をかなり抑えることができるのです。

検査は自宅で簡単に行えるので、怖がらずに一度検査をしてみましょう!

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